UCard Radar
API

公開の読み取り専用データエンドポイント

カード、手数料、地域ルール、KYC、リスク評価、アラートのデータは、公開 JSON エンドポイントから取得できます。データの評価や個人的な調査に適しており、大量利用や商用利用にはデータライセンスが必要です。

  • キー不要
  • 1 ページ最大 50 件
  • 10 言語対応

利用可能なエンドポイント

すべて読み取り専用で、data・pagination・meta からなる共通の JSON 形式で返します。

パス内容
GET /api/cardsカード一覧。キーワード、KYC レベル、決済手段で絞り込み、名称・リスクスコア・更新日時で並べ替え可能
GET /api/cards/{slug}GET /api/cards/{slug}/timeline個別カードの詳細と変更履歴
GET /api/fees手数料明細(金額または料率、通貨、出典)
GET /api/regions国・地域ごとの各カードの申込・利用ルール
GET /api/kycKYC 要件、受け付ける書類、失敗理由
GET /api/risk-ratingsリスク評価の集計と等級別のカード
GET /api/alertsGET /api/alerts/{id}公開済みのリスクアラートと変更

アクセスルール

  • 匿名リクエストでは無料プランで表示される項目を返し、ログイン中の会員にはプランに応じて追加の項目を返します。
  • ページングは page と pageSize で指定し、pageSize の上限は 50 です。
  • locale パラメーターで各言語のラベルと翻訳を取得できます。未翻訳のテキストにはフォールバックであることが示されます。
  • リクエスト頻度は適度に抑えてください。データベース構築や再販を目的とした大量取得には、事前のライセンスが必要です。

商用ライセンスの範囲

  • 出典の表示を残し、UCard Radar が特定のカードを推奨しているかのように表現しないでください。
  • ライセンスなしに、競合データベースの構築や再販を目的として、データを大量に取得・ミラーリング・複製することはできません。
  • ライセンスによってカードのリスク評価が変わることはなく、評価結果への影響力も含まれません。
  • ホワイトラベルでの表示や再配布など、契約外の利用には別途合意が必要です。

導入の流れ

  1. 01

    要件の整理

    利用目的、必要なデータセットと地域、提供方法をお知らせください。

  2. 02

    サンプル評価

    サンプルの項目とデータをご提供します。公開エンドポイントで直接評価することもできます。

  3. 03

    ライセンス契約

    データ範囲、利用方法、提供頻度、料金を確定します。

  4. 04

    提供とサポート

    合意どおりに提供し、項目の調整やご質問はビジネス用メールで対応します。

大量データや商用利用をご希望ですか?

データライセンスのご依頼をお送りください。データの範囲、履歴の深さ、提供方法に応じて検討します。

UCard Radar Pro / Business は情報購読サービスです。公開情報の整理、リスク評価、出典、比較、モニタリング、レポートへのアクセスを提供します。暗号資産の入出金、交換、保管、ウォレット管理、決済代行、投資助言、金融サービスは提供しません。会員料金は第三者の決済事業者が処理し、その規則に基づき KYC/KYB、取引審査、地域制限が適用される場合があります。